2017/12/03 17:12
お久しぶりです。ここ半年くらいの間にポンポンといろんなことが進み、特にエンドース関係が賑わってきました^^オーストラリアで最も勢いがあると言っても過言ではないバンドKing ParrotのSquiz (Guitar), Slatts ( bass ), シドニーで着々と同じようなポジションになりつつあるBlack RhenoのNano (guitar), Testamentとの全米ツアーを大成功に納めたスラッシュメタルバンド4armのオリジナルギタリストJP Glovasa, メルボルンのメタル界を今後盛り上げていくであろうマスメタルバンドCyprusのJordan (guitar), グラインド界の帝王Napalm Deathの現在のギタリストでありCorruput Moral Altar, Anaal Nathrakh等でも活躍中で知られるJohn Cooke, そして先月新たにTexusのスラミングデスメタルの帝王DevourmentのKevin Klark (guitar), ブラジルでのデスラッシュ界を盛り上げてくれそうなバンドThe PutrefyingのAnderson(guitar)。日本ではGridlink, Motralized, Retortion Terrorのギタリスト松原氏、静岡のブラックメタルバンドFra hedensk tidやUnholy grave(support guitar)で活動しているKawana氏、以上が現在うちでフルでサポート、エンドースしているアーティストです。忘れているバンドがいるような・・
そしてエンドースという形ではないのですがウチのペダルを使っていただいているのでなんらかの形でサポートさせてもらっているバンドもご紹介させて頂くとオーストラリアの首都キャンベラのグラインドコアバンドBlight WormsのDamian( guitar ), シドニーのドゥーム、スラッジバンドYanomanoのJason( guitar), 西オーストラリアのパースのデスメタルバンドUnravelのShaun ( guitar ), スコットランドのグラインドコアバンドGendo IkariのGerald (guitar)、そして日本で最近個人的に注目しているスラミングデスメタルバンドSparganum proliferumの56氏(guitar)。上記のバンドのようにお客さんでバンドをやっている方の場合はこちらで許可を取れたバンドのみですがUnknown Pedal Australiaのオフィシャルページやフェイスブック、instagram, Twitter、その他インタビュー等の際に名前を出させてもらっています。オンラインショップを通して購入された方で同じように宣伝してもいい場合はTwitterのDMよりご連絡ください。
エンドース等の情報公開前で言いたいけどまだ公表できないバンドやギタリストもいますので2018年はますます面白くなりそうです。
話は変わりますが、エフェクターはエレキギターを楽しむ為の1つの要素だと思っておりますので細かいことは気にせずに自由にいろんな機材と組み合わせて使って楽しんでください。投げたり、凶器としての使用したり人や機材を壊してしまうような使い方はお勧めできませんが笑。また基本的にデスメタルやグラインドコアでのダウンチューニングや多弦ギターでクランチチャンネルへの使用を想定しての調整になっているのでかなり極端な設定です。クリーンアンプに使ってもいいのですが現行機種ですと単体での歪みはそこまでではないのでがっかりするかもしれません笑。現在日本で代理店契約を結んでる店はないので試奏購入前に一度DMでの確認や音源や動画等で音の確認をしてからご購入を決断されると良いと思います。
来年はもう少し出荷台数を増やし、日本向けの在庫も確保できるようにしたいと思っています。今年の出荷最終日が21日でそこから1月5日くらいまで冬休みに入るのでその期間はオーダーのみの受付となります。時間がある際には製作しているかもしれませんが基本的に21日以降の注文は来年の出荷となります。
とりあえず近況報告としてはこんなところです。では。
