2017/10/12 16:27

お久しぶりです。Unknown Pedal Australiaの竹之内です。


この度10月10日にNapalm Deathの現在のギタリストJohn Cooke氏とのエンドースが決定しました!成り行きですがオーストラリアツアーの同行バンドとしてシドニーのBlack Rhenoというバンドが抜擢されたのですがギタリストのNano氏もうちとエンドースしてましてツアー中にNapalm Death, Brujeria, Lockupなどのギタリスト勢がうちのペダルに興味を持ち始め・・僕の住んでいるメルボルンという街のライブ時に招待されましてライブ前のサウンドチェック後に向こうから使いたいとの話を持ちかけれ。もちろん断る理由もなく..20年以上聞いてきたNapalm Deathのライブレコーディング等に使用されるとの事なので快諾しました。元々僕はギタークラフトマンでありデスメタルバンドのギタリストでもあるので音作りやペダルの使い方等にはアーティスト側と共通点があるのですが、さすがNapalm Death..自分のオススメしようとしてたセッティングを伝える前にサクサクっと音作ってライブで使っちゃってました笑。

グラインドコアの重鎮に使ってもらうことにより自分の目指していたサウンドキャラクターは受け入れられるんだという確信にも繋がったのは精神的に報われ楽になりました。やはり現場で使って頂いてなんぼの物なので部品がどうとか作りがどうとかそういうのも大事ですが鳴らしてみてどうか??がスペックよりも重要だと思って作っていました。もちろん音だけでなく塗装なんかもミュージシャン、アーティストには重要視される1つの要素です。中身が同じ、音が同じでも外のデザインによって気にいる気に入らないというのも出てきますし、そういった点も音楽を作る、演奏する、表現するという場面で『好きなもの、信頼のできるものを使う』というのはモチベーションにも影響します。今後もUnknown Pedal Australiaの基準をパスした物のみを販売していくのでマイペースになってしまいますが暖かい目で見守ってくれると幸いです。